保育・行事の様子 2021.07.07

七夕まつり

今日は七夕、中国古代の民間伝承がもとになっていると言われています。天帝(神様)の娘である織女は、機織りが上手で働き者の女性。天帝は、同じく働き者で牛飼いの牽牛と引き合わせました。二人はひと目で恋に落ち、結婚しました。ところが結婚すると遊んでばかりで、働かなくなるという結果に。怒った天帝は二人を天の川の両岸に引き離しましたが、織女が泣いて悲しんだため、年に1度、七夕の夜にだけ会うことを許すようになった…というあらすじです。(諸説あります)

日本には、奈良時代に宮中儀式として伝わり、織姫が機(はた)織りの上手な働き者だった…という内容から、手芸や裁縫の上達を願う風習につながりました。星に願い事をする原型はここから始まっていると言われています。

保育園でも子ども達に分りやすく伝え、可愛い七夕飾りを作りました。保護者の皆様も、お子様の健康や家族の幸せ、世界の平和を祈り短冊に願いを込めて書いてくださいました。

書いた短冊はお子さんと一緒に飾りました。一人一人の素敵なお願い、叶うと良いですね。

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