その他 2021.12.23

ふるさとはイエスさまと同じ御父の中に

ふるさとが同じ!というだけで人は何故か懐かしく温かいものを感じ、初めて出会った人なのに話がはずみます。

ふるさとの光景や人の名前までもが共通であるかのように懐しく、想い出話まで発展し盛り上がり、はじめて会った人なのに年齢差も関係なく昔からの友人であったかのように、何故か親しみを感じさせてくれます。

クリスマスが誰からも愛され懐かしい気持ちを抱かせてくれるのもクリスマスのメッセージが、すべての人の心の奥底にある命のふるさとに戻してくれるからなのでしょうか。

神様に生命をいただいて、両親に預けられ誕生した私たちの心の奥底には、神様の愛がしっかり刻まれているのだと思います。

人間の救いのために神様の方から、幼子の姿をとって、この世界に来られたイエス様のご誕生を迎える私たちは、魂のふるさとが同じというイエス様を身近に感じ、懐しく温かい気持ちになり、幼子イエス様にいろいろとお話したくなります。

心の花束
待降節の間、誰かのために出来ることを1つ決めて毎日取り組んでいます。

心の安らぎを感じさせてくれる、ふるさとに憧れる私たち。
クリスマスはこのような温かい、柔らかい愛に包まれた慈しみ深い御父の配慮によって希望と喜びと平和を告げています。

幼稚園の子どもたちもイエス様のお誕生のお祝いを心をこめて準備し、心の花束や聖劇や歌をみんなでお捧げしました。
きっと幼い時に経験したクリスマス会もすてきな思い出として心のふるさとの中に残っていくことでしょう。

                     園長 古堅 照子

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