授業を終えて修了式

今日は、毎日の英語授業を終えて修了式を迎えました。レセプションと呼んでいます。

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サマー・イングリッシュ・プログラムの責任者から挨拶があり、担当してくれたブレット先生から修了証が渡されます。そして授業中に習った英語を使って挨拶をしたり、歌を披露したりして、お世話になったホストファミリーに感謝を表す式典です。

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ホストファミリーを迎えて、多少緊張しています。英語を教えてくれたブレット先生の説明です。

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責任者のテレサ・メイヤー先生が、先日、休暇に入られたので代わりにジェニファー先生が、修了式の挨拶をして下さいました。

続いて、学生の代表が、バンクーバー島大学のスタッフやホストファミリーに対して、お世話になった感謝の言葉をしっかりした英語で話してくれました。

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早速、にわか仕立てで練習した歌を披露します。「掌を太陽に」でした。

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その後、ユーチューブで音楽を鳴らして、ダンスが始りました。今日は、皆さんちょっとドレスアップをして集まっています。

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最初は、自分たちで踊っていましたが、そのうちにジェンカのように前の人の肩に手を置いて、一列につながりながら踊り始めました。

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その列は、ホストファミリーもまじえて段々と長くなってきました。

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エスコートしてくれたパスカル先生も一緒に入ってこれています。子どもをだっこしている人もいます。

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みんな笑顔で、この研修に参加できたことの喜びをかみしてているようです。

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部屋の周りをぐるっともう1周します。どんどん輪が大きくなってきます。

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やっとダンスが終了しました。これからいよいよ修了証を渡してもらいます。これは、ここで勉強したことを証明するもので、成績表ではありません。

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誰が最初に名前を呼ばれるのか、全くわかりません。最初の人の名前が読まれました。記念品もダ同時に手渡されます。

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英語の授業が終わってホッとした気持ちと、ちょっとさびしい気持ちが入り混じって複雑です。

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エスコートしてくれたナイーダ先生も一緒です。

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これで全員が受け取って、授与式はおわりました。
これからケーキとお菓子を食べて、それぞれにホストファミリーに感謝の言葉を書いたカードを渡したり楽しかった2週間を振り返って歓談する時間です。

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なごやかにナナイモでも楽しかった日々を振り返り、学生たちはホストファミリーとともに家路につきました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。








今日の午後のアクティビティは、シュメイナスという町の訪問です。この町の建物の壁には、いたる所に町の歴史や自然、ここに住む人々の暮らしなどを描いた絵が描かれています。そのことで多くの観光客がやってくるようになりました。もっとも観光客の大半は、リタイア―した人ばかりで若い人はほとんどみかけません。従って、町は、とても静かです。

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今日は、パスカルさんのエスコートです。いつものように大学からバスに乗り込みました。今日もとても良いお天気で、少し暑く感じます。

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町に近付いてきました。

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さっそく壁に書かれた絵が目に入ってきました。

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バスを降りて案内書に地図をもらいにいくと、案内嬢が昔のコスチュームを着てでてきました。
みんなは、綺麗!と言って駆け寄って行き、一緒に写真をとってもらっていました。

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とても安全そうな町なので、今日は、ここで解散です。3時20分にこの場所に戻るようにとパスカル先生から言われました。

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街角には、どこでもみかけるような協会がありました。

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どこもかしこも可愛らしいデコレーションを施したお店が一杯ありました。アンティークショップも多くありました。

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大きな壁画がありました。

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これは、ファースト・ネイティブと呼ばれる先住民の人の顔を描いたものです


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少し歩くたびに、大きな絵画が目に入ってきます。しかし特別な柵があるわけでもなく、その絵の前に車が止まっていることもあります。

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これで、シュメイナスと読みます。観光地なのでお土産屋さんもたくさん立ち並んでいます。

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まさに日常生活に絵が入り込んでいる感じです。そして交通量が少ないこともありますが、とにかく町が静かで落ち着いています。

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こんな所にも絵が描かれています。

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材木を運び出す汽車の様子が描かれていました。

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と、ここまでアップしましたが、今、7時から始まるレセプションの準備を手伝ってほしいとの電話が入ったので、再び大学に行ってきます。後ほど、続きはアップ致します。

さて、レセプションから戻りました。続きをアップします。

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こんな所にもありました。うっかりしていると見落としそうです。

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こんな路地裏のような場所にも良くみると絵が描かれていました。

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こちらは、お土産屋さんの立ち並ぶメインストリートです。警官のポスターと一緒にパチリ!

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色々な形をした馬車も街中をゆっくり走っています。その後ろに続く車も、馬車のあとをゆっくり!

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最後に毎日のようにお世話になったバスの中で1枚、記念撮影をしました。何度も私たちを運んでくれて本当にご苦労様でした。







昨日は、失礼しました。学生に借りた写真を早速アップします。
今朝も全員、元気に登校して、最後の授業を現在受講中です。

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部屋全体は、こんな感じになっています。壁には、一面に手で握ったり、足を掛けたりする部分が色がつけられています。ハーネスというベルトをしっかりと体にしめつけてから登ります。

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ここで働いている子どもたちがベルトの装着を手伝ってくれています。

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次々と壁に挑戦し始めました。

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早くもてっぺんまで登り切りました。ここまでいくと、今度は、ロープを握りしめて一気に下降です。

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下で支える中に子どもたちの姿がありますが、実は、ロープは、地上に固定されていて、彼らは徐々にロープを緩めているだけです。万一の場合にも大丈夫なようになっています。
しかし、このような仕事をすることで、子どもの責任感を養っていると聞きました。

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まだまだ元気いっぱいです。

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彼が、赤いバンダナをしているのは、屋内が砂埃がすごいからです。扇風機をかけているせいもあって、椅子なども白くなっているほどです。

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最初の手のつきかたを指導してもらっています。

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もうちょっとで頂上です。「ガンバレ!!」

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さあ、もう少しでやはり頂上まできます。 頑張って!

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今日の午後は、シュメイナスという近くの町の訪問です。










室内のロッククライミング

本日、午後のアクティビティは、大学から車で15分ほどの所にある「インドア・ロック・クライミング・センター」でした。
これから写真をアップしようとデジタルカメラのふたをあけると写真を保存するはずのSDメディアが入っていませんでした。ノートPCに入れたまま来てしまいました。ブログを毎日楽しみにしていた皆さんには、誠に申し訳ありません。写真は、後日、みんなのとっていた写真を元にして、再度アップすることにします。私もとてもビックリして、同時にがっかりしました。

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これは、そこのホームページより拝借した写真です。みんなは、ハーネスというベルトを両足と腰に巻きつけます。ちょうど力士のまわしのような感じです。しっかりとベルトをしめてから練習開始です。
インストラクターがいて、どのように登れば良いのか、どこに足をおけば良いのかを指示してくれます。
上まで登りきると、自分を支えているロープを握りしめて、一気に降りてきます。
みんな、手が痛いとか、手の皮がむけそうとか言いながらも、何度も何度もチャレンジしていました。

1時間ほどここで上り降りを繰り返したあと、大学に戻りました。途中、この近くにホームステイしている人を送り、その後、ダウンタウンにあるバスセンターまで行って数名を降ろして、その後、大学まで戻ってきました。一人は、大学から歩いて通える距離の所にホームステイしています。

とにかく今の所、全員、元気です。
今日もお昼には、カフェテリアでモリモリ食べていました。また岩登りも怪我を心配していましたが、無事に全員、戻ってきました。

明日は、大阪信愛短大の学生のために夕方レセプションがあります。

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学生とホストファミリなど関係者が集まって、最後に名残を惜しむ会です。
午後7時から始まります。学生たちは、ここで歌う歌を決めて練習しているようです。

明日の午後は、シュメイナスという芸術家が多く住む町を訪問します。ビルの壁などに一面に絵が描かれている光景が見れるそうです。そして4時に大学に戻ってきて、レセプションの準備です。

これまで本当に毎日お天気に恵まれました。今日は、日中は、かなり暑かったです。それでも30度ぐらいでしょうか。空気が乾燥しているので、木陰に入ると涼しく感じます。ナナイモでは、本日を含めて、あと3泊になりました。金曜日の早朝には、またバンクーバーに戻ります。




二度目の託児所訪問です。

今日は、朝から大学の構内にある遠くに海を臨む託児所を訪問してきました。9時にいつものように国際教育館に集合して、そこから歩いて5分程度の託児所(Child Care Center) に行きました。連れて行ってくれるのは、昨日のビクトリア観光でもお世話になったナディーン先生(Nadine)です。

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建物の壁に数字が書いてありますが、大学構内の校舎は、すべて数字で表されています。
前回も託児所を経験しているので、今回は、子どもの扱い方にもかなり慣れてきているようです。

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カナダの姉妹です。女の子は、6歳、お姉ちゃんは、?歳。

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男の子は、電車のおもちゃを並べて遊んでいました。

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お母さんに湖に泳ぎに連れていってもらえなくて、朝からご機嫌ななめの子どもがいました。一生懸命になだめているのですが、なかなか機嫌がなおりませんでした。

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今日も折り紙を作ってあげて一緒にそれを使って遊びました。

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やはりここも芝ではなくて細かな砂利が敷かれていました。この方が、管理がしやすいのかもしれません。

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こどもたちは、水道の蛇口に口をつけて水を飲んでいました。今回、2度の託児所訪問を通して、日本の子どもの方が、大事にされすぎている面があるのではないかと感じたようです。カナダの方が、本当に自由にのびのびとさせている印象を持ったようです。

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子どもたちと1時間ほど遊んだ後は、建物の内部を見学させてもらいました。

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ここは、子どもが自分の持ち物を置く場所です。ふたはありませんが、ロッカーだそうです。

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子どもたちがお昼のお弁当を食べる場所のようです。自宅から持ってきたお弁当が置いてありました。ここでは、給食のようなことはしていないとのことでした。

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クラッカーやチーズ、きゅうりなどが、袋に入っていました。

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ここは、とても明るい色を使った部屋です。どの机の上にもお弁当が並んでいます。

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ナディーン先生は、壁にかかった下のボードを説明してくれています。ここにやってきた子どもの名前を上に、帰宅した子どもの名前を下に貼って、今誰がいて誰がいないのかがすぐにわかるようにしておくとのことでした。

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そしてこれは、毎日の保育の時間割です。月曜から金曜まで毎日同じだそうです。登園、降園、お片づけ、といった時間が細かく示されています。

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みんな熱心に説明を聞いています。将来、保育者になった時に役立ててほしいです。

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トイレの中もパチリ! というのもこの部屋にはドアがありませんし、部屋の中の仕切りにも扉がついていません。子どもが扉で手を挟んだりする事故が多いからだそうです。

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名残おしいのですが、大事な英語の授業が待っています。ここで子どもたちともお別れです。

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子どもたちも別れを惜しんで、追いかけてきて塀の中から手をふってくれています。

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玉川庭園という名前のついた日本庭園を抜けて、さあこれから英語の授業です。
皆さん、頑張って下さい。

授業がいつものように始まりました。内容も少しずつレベルが高くなってきています。しかし辞書を片手に皆頑張っています。ブレット先生も徐々に学生がわからない時には、ちゃんとストップさせて質問してくるようになったと言われていました。

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そこにこのプログラムの最高責任者のテレサメイヤー先生(Ms. Theresa Meyer)が、突然入ってこられました。授業は、ちょっと中断です。そして彼女からアナウンスがありました。

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彼女は、今日の午後からバケーションにでかけるのでわざわざお別れの挨拶に来てくれたのです。
ご主人と一緒にドイツのフランクフルトに行き、そこからルクセンブルグやフランスをまわって夏休みをヨーロッパで過ごしてくるとのことでした。
お世話になったので、皆、彼女と一緒に記念写真をとってもらっていました。





ビクトリアまで行ってきました!

今日は、日曜日です。昨日は、ホストファミリーと1日、ゆっくりすごしました。それぞれに色々な場所に連れていってもらったようです。
今日は、バンクーバー島の南の端にあるビクトリアという町を訪問します。

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いつものように大学の小型バスに乗っていきます。先生から昨日渡された今日のスケジュールです。

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時速90Kmと決められている高速道路を南に向かいます。およそ1時間半かけていきます。

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ビクトリアの町の中心に近付いてきました。

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やっとビクトリアに到着しました。みんなの第一声は、「寒い!」でした。確かにここは、海の近くなので天気が変わりやすく風がいつも吹いているそうです。
最初に訪問するのは、ロイヤルBCミュージアム(Royal BC Museum)です。 2階には、カナダの自然や動物の展示、そして3階には、カナダの歴史や文化がわかりやすいように展示されています。現在時刻は、11時です。午後3時10分までフリータイムです。博物館を見学した後は、ショッピングでも町の散策でも自由です。集合場所の確認をしてから解散です。

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まずは、バスを駐車場にとめます。

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既に予約をいれてあるので、入場券を交換してもらっています。みんなは、まずトイレにいっています。

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ミュージアムの3階の窓から外を見た所です。心配していた天気も良くなってきて、空は、青く澄み渡ってきました。

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既に解散してバラバラになっていましたが、丁度、博物館を出た所でバッタリであって写真を1枚。
このころには、本当に良いお天気になっていました。風もありましたがとても心地よく吹いていました。

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思わず飛び上がってしまいたくなるほどの心境でした。どこを見渡しても写真になりそうな風景ばかりです。そろそろみんなお腹がすいてきた頃です。これから食事をしに向かいます。
では、ここで市内の地図を載せておきます。

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基本的には、ハーバーです。やはりビクトリアというだけあって、英国風でどこか気品を漂わせた町という印象です。観光地になっていて、全世界から観光客が訪れているようです。

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街角には、色々な人が行き交っています。とにかくゴミが落ちていなくて町がきれいです。

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観光バスを背景にまた1枚!

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珍しいもの、欲しいものを見つけると、自分で買えるようになってきました。

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もうビクトリアは、すっかり秋の空です。心地よい風、ポカポカする日差し、爽やかな空気、酷暑続きの大阪には、申し訳ないですが、本当に過ごしやすい季節に飛び込んだ感じです。

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だいぶショッピングも楽しめたようです。カナダの国旗の入った手提げ袋を一杯もっています。

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ビクトリアの中心地からほどない所にキャッスルと呼ばれる豪邸があります。お城というと堀をめぐらして、城主が天守閣にいるようなイメージですが、この建物は、こちらで財をなした大富豪が建てた家です。

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帰りに展望台で停車してもらいました。対岸は、もうアメリカです。ここは、カナダとアメリカの国境線が見える場所です。

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車を降りて、アメリカを背景にして記念写真を撮っているところです。時刻は、午後の5時過ぎです。

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こうして予定通り、6時20分にバンクーバー島大学に戻ってきました。6時半にホストファミリーにピックアップしてもらうことになっています。既に待っていてくれたファミリーもいました。ホストのお父さんと一緒に記念撮影!

どのホストファミリーも親切な方ばかりです。こうしてビクトリア観光は幕を閉じました。
明日は、月曜日。再び英語の授業です。そしてアクティビティは、2度目のデイケアセンタの訪問です。今度は、大学の構内にあるデイケアです。
今日は、みんな疲れてグッスリ眠れると思います。













ホストファミリーがどこに連れていってくれたのかは、明日にならないとわかりません。
今日は、先日訪れたナナイモ湾の辺りの写真をアップすることにします。
とにかく目の前には、広い海が広がり、海を空から眺めるための水上飛行機が飛び交っています。
ヨットハーバーには、大小沢山の船が係留されています。

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明日は、学校での授業はなくビクトリア市内の観光に出かけます。朝、8時半に集合して、バスに乗って島の南の方向に向かいます。学校には、夕方の6時半に戻ってきます。


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乗馬体験!

今回、ほとんどの人が、初めての馬に乗る体験をしました。初心者が多いので、短いコースを用意してくれました。牧場の名前は、Yawning Acres と言います。

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澄み切った青空のもとでいよいよ乗馬です。この柵の中で馬に乗るのかと思ったら、ここからトレーラーにゆられて20分ほど行った別のもっと広い場所でおこなわれます。
海外では、このような乗馬体験をする場合には、まず最初に書類にサインをする必要があります。事故があった場合には、自分の責任である、ということの承諾なのです。しかしここの馬で、これまで怪我をしたり事故にあった人は誰もいないということでした。

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こんなに大きなタイヤのついたトレーラーです。これで馬に乗る場所まで揺られていきます。

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干し草の座席に座って、トレーラーにひかれて細い山道をゆったりと下っていきます。

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ここから見えるのは、一面、緑、緑、緑の草原です。どこまでも続く草原と大きな木々。

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本当にどこまでも森林が続いています。

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馬には、2人ずつ乗ります。馬に乗るのを待つ間、近くを散策しました。ゆったりと浅い川が流れていました。もちろん水は透明で、川底がきれいに見えていました。10月には、鮭がこの川を溯上してくるそうです。そんな光景を見てみたいものです。

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さあ、いよいよ乗馬の順番がまわってきました。

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これまでに馬に乗った経験のある人からはじめてもらいました。

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最初に乗り方の指導を受けます。たずなの持ち方などです。もちろん乗る人は、ヘルメットをかぶることになっています。

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本当に広々とした大平原です。馬にゆられながらゆったりとした時間を過ごします。

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こうしてのんびりとした午後を馬に乗ってすごしました。誰も馬から落ちることもなく、無事に戻ってきました。とても馬が好きになった人もいたようです。

明日は、土曜日です。再び、ホストファミリーと一緒に過ごす日がきました。
明日は、学校での英語の授業もなく、それぞれに家族の人たちと楽しい休日を過ごすことになっています。



カフェテリアでの昼食

今日は、お昼の様子をご紹介しましょう。皆、ホストファミリーにお弁当を作ってもらったり、或いは自分で作ったりして学校に持ってきます。そしてカフェテリアで皆で一緒にお昼を食べています。

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このコーナーは、チョコレートクッキーやパンが置いてあります。

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まずここでナイフやフォーク、スプーンと一緒にトレイをとります。

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スナック類もたくさん置いてありますし、ドリンクも揃っています。

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日替わりで色々な料理があります。見本でおいてある本日のコンボハンバーガーは、ボリュームたっぷりです。ここで自分の欲しいものを注文してトレイにのせます。

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ここは、フライドポテトとホットドッグが置かれているコーナーです。

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そしてここには、様々な野菜やマカロニ、フルーツ、ポテトサラダ、などが並んでいて、ドレッシングも豊富です。好きなだけプラスチックのお皿にとって料金は、レジではかりにかけて計算します。

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スターバックスのコーヒーもありました。

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紅茶が飲みたければ、24セントで紙カップだけ買って、お湯を入れてから自分で紅茶を作ります。
もちろんホットコーヒーもあります。カップもかなり大きなサイズから中、レギュラーと3種類用意されています。自分が持って行ったマグカップに入れることも可能です。

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そして自分のトレーを持って、レジで計算してもらって料金を払います。

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みんな思い思いに自分の食事をとっています。もってきたお弁当を電子レンジで温めることもできます。日本から持ってきたご飯のパックを温めて、買ってきた本日のスープをかけながら食べている人もいました。

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お腹がいっぱいになったところで、1時からは、午後のアクティビティが待っています。今日は、この後、シーダー(Cedar) という所にある牧場に行き乗馬体験です。




大学に戻ると丁度11時でした。Bretto Hancock 先生は、既に教室で待っていてくれました。

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教室は、当然ですが全てワイドなホワイトボードが設置されています。全面だけでなく側面にも掲示ようにホワイトボードがあります。そして先生の机には、インターネットに接続されたコンピュータが用意されていて、教材の提示に使っていました。
もちろん教室の前方左側には、スクリーンがあります。

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ホワイトボードには、今日の予定が詳細に書かれてありました。先生は、ゆっくりと丁寧に説明をしてくれています。先生は、学生一人一人の名前がすぐに覚えられるようにと、一人一人に名前を書いたプレートを机の上に置くようにお願いしました。

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みんなは、電子辞書を時折使いながら一生懸命にハンコック先生の話を聞いています。

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11時から12時までの授業を終えてその後、大学のカフェテリアで昼食をとり、再び教室にやってきました。そろそろ眠たくなってくるころ、先生は、ビンゴを取り出して再び授業を盛り上げます。
このビンゴゲームは、カナダの有名な人物や地理的な場所、州名、川や海の名前、といったものが書かれている学習用の教材なのです。

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先生の説明を聞いていますが、なかなかまだ耳が慣れないようで聞きとるのが大変です。

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先生が、読み上げる単語がビンゴの中にあると赤い紙のマークを単語の上に置いていきます。
縦横斜め、いずれかに5つ並ぶとビンゴです。先生のアドバイスを受けながら英語ビンゴは進んでいきます。

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最後に明日の宿題を確認して、今日の授業が終わりました。明日は、ホストファミリーにお願いして、新聞を切り抜いてもってくることです。それから自分の生い立ちについて書いた紙を先生に提出です。
(1)いつ、どこの病院で生まれました。(2)家族の構成について (3)自分が学んだ高校の名前、
そして(4)高校の頃に好きだった授業とその理由、といったことが書かれている用紙を提出しなくてはなりません。わからない人は、ホストファミリーに手伝ってもらって完成させるようにとの指示がでました。みなさん、今日もご苦労様でした。

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早くもバスの乗り方には、慣れてきたようです。それぞれにダウンタウンへ向かって帰っていきました。
明日は、英語の授業の後は、Cederという場所に行って乗馬の体験をします。先生は、くれぐれもサンダルではなくて、運動靴を履いてくるようにと言っていました。引率は、パスカル先生です。


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