共同通信社様のご厚意により、世界年鑑の一部を引用させて頂きました。
チャドからの便り 1


 信愛小学校では毎年チャド共和国にクリスマス献金を送っています。

ところで、チャド共和国とはどんな国でしょうか?チャドはアフリカの中央部に

あり、現在のところ日本との国交がなく、交流もほとんどありません。

 チャド共和国の首都ヌジャメナから約300Kmのところに

ライという町があり、幼きイエズス修道会のシスター方が、

教育活動・宣教活動をおこなっておられます。

 その中のお一人シスター平がこの夏日本に帰国

された時、デジタルカメラをお預けすることができま

した。

 チャドに戻られたシスタ平から、現地での様子を

撮影した画像を記録したメディアが送られてきまし

たので、宗教委員会の子ども達が作ったクイズも

交えながら、紹介致します。


次のページ(チャドからの便り 1)に進む

青は空と希望と南部地方、
黄は地下資源と北部、
赤は団結と進歩、炎の象徴

面 積  128万4000平方キロ(日本の約3、5倍)
資 源  綿花
人 口  842万人(2000年推定)(日本の約15分の1)
首 都  ヌジャメナ (N’Djamena)、人口53万1000人
(93年)
主要都市  ムンドゥ(28万2000人)、サール(19万4000人)
住 民  北部にアラブ系カネブ人、ツブ人など。南部に
スーダン系サラ人
言 語  公用語はフランス語とアラビア語
宗 教  イスラム教約50%(北部中心)、
キリスト教約25%、伝統宗教25%
国内総生産  16億ドル(2000年)
1人当たり
国民総生産
200ドル(同)
通 貨  CFAフラン(Franc)。
1ドル=698.69CFAフラン(2000年末)
平均寿命 男 45、9歳
女 49、1歳    
共同通信社 世界年鑑より引用

チャドからの便り