子どもたちは、一人一冊「あのねノート」をもっています。

 「せんせい、あのね。」で書き始められる子どもたちのお話は、日々の生活の中で感じたことや疑問に

 思ったことなど、私たちが気づかないようなするどい視点で綴られています。

 子どもたちの書いたお話に、私たちが赤ペンで返事を書きます。そんな中で、子どもたちの文章力が

 のびるだけではなく、子どもたちと私たちとの心の交流もうまれます。

 子どもたちは小さな眼で見、耳で聞き、心で感じたことをせいいっぱい表現しています。

 このページでは、そんな子どもたちのあのねノートを少しずつ紹介していきたいと思っています。

 子どもたちの作品ですので、無断転載はご遠慮ください

 転載を希望される方、あるいはご意見・ご感想はこちらへどうぞ。