2012年 大阪信愛女学院は 創立128年を迎えました



   信愛教育


いのちを育む信愛教育

「どんな宝よりも人の命は尊い」 
一人ひとりの人格を尊重することはカトリック学校 の使命であり、
建学の精神の中核をなすべきものです。



ごあいさつ

  

たとえ時代が変わっても、大切なものは変えない

           「一つの心・一つの魂」

     それは、信じること、愛することの大切さを伝える
   創立者 シスター・マリー・ジュスティヌ からのメッセージ
理事長・学院長 縄田 、子

「神を信じ愛することは、人を信じ愛すること」。

  ”信愛”という名前には、創立者シスター・マリー・ジュスティヌの切なる思いが込められています。
人を信じること、愛することの尊さ、そして大切さ。それは、 時代が変わっても、育み続けるべき
普遍の精神だと私たちは思います。遠くフランスから日本に渡り、教え伝えようとした彼女の
メッセージは「ひとつの心・ひとつの魂」という建学の精神として、創設から127年を迎える今も
変わることなく大阪信愛女学院のキャンパスに息づいています。本学では、この信頼と愛の心を
基本としながら、学生一人ひとりを大切にする教育体制で、社会に貢献できる人を世に送り続け
てまいります。

 一人ひとりの可能性を見い出し、社会の中でお互いに生き、
  生かされていく力を養います。


人は、ややもすると目に見えるところだけで簡単に評価し、人々の心にあるいちばん大切なものを
見逃してしまいがちです。学生・生徒・児童・園児一人ひとりを見つめ、その内奥にある可能性を
見い出し、社会の中で互いに「生き、生かされていく力を養う」。これが大阪信愛女学院が実践する
教育です。このような考えのもと、知・情・意の調和のとれた健全な女性を育成し、優秀な教育者を
送りだすことを目指しております。また、地域に根ざした環境教育の推進を図るとともに、一人ひとり
が豊かな環境観をもち、「人が人らしく生きられる環境づくり」「21世紀のよりよい国際社会」の
創造に寄与する女性を育成することを目指しています。
      信愛教育 

   教育方針
信   信愛教育 愛教育 

    
   
建学の精神
    キリストに信頼し、愛の実践に生きる。
    子女教育にあたって創立者レーヌ・アンティエが
    願いを込めたことばである。

    「互いに愛し合いなさい。私があなた方を愛した
    ように、あなた方も互いに愛し合いなさい。」
                           (ヨハネ13.34)
    

ショファイユの幼きイエズス修道会
創設者:レーヌ・アンティエ


   
   教育理念
  信  愛 

   信愛女学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在である
   ことを知り、信じ合う、愛し合う心をもって進んで国際社会の建設に貢献す
   る明朗で健康な女性の育成をめざします。
  
  


  
 教育方針

   本校はカトリックの精神に基づく人生観をもたせ、一人ひとりが主体
   性を確立し、それぞれの可能性を最大限に伸ばして自己形成を図ると
   共に、女性としての豊かな心をもって、進んで国際社会の建設に貢献
   する明朗で健康な女性の育成をめざします。

       @  キリストの教えに根ざした教育
       A  一人ひとりを大切にする教育
       B  能力の開発を目指す教育
       C  自己形成を促す教育
       D  社会貢献への態度を形成する教育






信愛教育を、発達段階に応じてわかりやすく具現化しています。