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| 信愛教育 |
ごあいさつ![]() |
たとえ時代が変わっても、大切なものは変えない 「一つの心・一つの魂」 それは、信じること、愛することの大切さを伝える 創立者 シスター・マリー・ジュスティヌ からのメッセージ |
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| 理事長・学院長 縄田 、子 | ||
「神を信じ愛することは、人を信じ愛すること」。 ”信愛”という名前には、創立者シスター・マリー・ジュスティヌの切なる思いが込められています。 人を信じること、愛することの尊さ、そして大切さ。それは、 時代が変わっても、育み続けるべき 普遍の精神だと私たちは思います。遠くフランスから日本に渡り、教え伝えようとした彼女の メッセージは「ひとつの心・ひとつの魂」という建学の精神として、創設から127年を迎える今も 変わることなく大阪信愛女学院のキャンパスに息づいています。本学では、この信頼と愛の心を 基本としながら、学生一人ひとりを大切にする教育体制で、社会に貢献できる人を世に送り続け てまいります。 一人ひとりの可能性を見い出し、社会の中でお互いに生き、 生かされていく力を養います。 人は、ややもすると目に見えるところだけで簡単に評価し、人々の心にあるいちばん大切なものを 見逃してしまいがちです。学生・生徒・児童・園児一人ひとりを見つめ、その内奥にある可能性を 見い出し、社会の中で互いに「生き、生かされていく力を養う」。これが大阪信愛女学院が実践する 教育です。このような考えのもと、知・情・意の調和のとれた健全な女性を育成し、優秀な教育者を 送りだすことを目指しております。また、地域に根ざした環境教育の推進を図るとともに、一人ひとり が豊かな環境観をもち、「人が人らしく生きられる環境づくり」「21世紀のよりよい国際社会」の 創造に寄与する女性を育成することを目指しています。 |
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| 教育方針 |
| 建学の精神 キリストに信頼し、愛の実践に生きる。 子女教育にあたって創立者レーヌ・アンティエが 願いを込めたことばである。 「互いに愛し合いなさい。私があなた方を愛した ように、あなた方も互いに愛し合いなさい。」 (ヨハネ13.34) |
![]() ショファイユの幼きイエズス修道会 創設者:レーヌ・アンティエ |
| 教育理念 信 と 愛 信愛女学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在である ことを知り、信じ合う、愛し合う心をもって進んで国際社会の建設に貢献す る明朗で健康な女性の育成をめざします。 |
教育方針 本校はカトリックの精神に基づく人生観をもたせ、一人ひとりが主体 性を確立し、それぞれの可能性を最大限に伸ばして自己形成を図ると 共に、女性としての豊かな心をもって、進んで国際社会の建設に貢献 する明朗で健康な女性の育成をめざします。 @ キリストの教えに根ざした教育 A 一人ひとりを大切にする教育 B 能力の開発を目指す教育 C 自己形成を促す教育 D 社会貢献への態度を形成する教育 |
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