被災地:カリタスジャパン・釜石ベ−スキャンプへ!
信愛女学院中学・高等学校が全校あげて取り組んでいる被災地への「クリスマス・プレゼント」
12月6日に第1便を、12月14日に第2便を届けることが出来ました。

心込めてみんなで準備しました 西濃運輸さん ありがとうございました

 
 東日本大震災に対し、本校として何ができるかを考え、10月には釜石を訪問するなどして、あれこれ考えてまいりました。歴史的なこの災害は地震、津波、原発の問題を後世に残しています。私たちの意識の中でも決して風化させてはならない出来事として向かい合いたいと思っています。そこで、釜石のボランティアベースを訪ねた際、本校生徒ができることはないかと相談したところ、「仮設住宅の方々にクリスマスプレゼントをしてもらえないか」という話でした。心を寄せる方法として、教員・生徒の理解を得て、この度、クリスマスプレゼントを釜石ベースに託すことになりました。
 
 高1は“手編みのマフラー”、高2は修学旅行、高3は受験ということもあり、あまり手のかからないものということで、お菓子を用意し、それぞれメッセージを添えて送ることになった。中学生ももちろん参加しています。今回は準備期間があまりなかったのですが、生徒一人ひとりの“心”が届けられることを願っています。ただ、数にして800個を超えるので、運送費が気になっていましたが、この趣旨をとても良く御理解いただいた西濃運輸さんが、通常の半額以下で引き受けていただきました。心の輪の拡がりを感じるとともに、西濃運輸さんには感謝です。
                                            (教頭 近江 聡)




被災地:カリタスジャパン・釜石ベ−スキャンプへ届ける
      

 「被災地へ届けるクリスマス・プレゼント準備中!」

いま中学・高校生全員がホームルームや放課後を利用して、
夏の「うちわ」に続いて、「マフラー」をはじめ、「お菓子袋」、
「本立て」作りに取り組んでいます。

一針ひと針に心を込て編み上げたマフラーがクラスごとに
たくさん出来上がりつつあります。プレゼントは
心込めたメッセージと祈りを添えて届けます。

教師も生徒に負けじと休憩時間を利用して
指編みマフラー作りに励んでいます。







中学2年生〜高校3年生の取り組みとして夏、東日本大震災の被災地へ
応援メッセージを描いた「うちわ」を届けることが出来ました。
思い出の「うちわ」!