信愛教育 



いのちを育む信愛教育

「どんな宝よりも人の命は尊い」 
一人ひとりの人格を尊重することはカトリック学校 の使命であり、
建学の精神の中核をなすべきものです。


あいさつ



理事長・学院長

縄田、子

信じることを 愛することを

「人の悦びや苦しみが味わえる人の心は豊かです。」
信愛女学院は、春の太陽のように周囲を暖め、人のために自分を与え、よりよい
社会の実現に役立つ女性を世に送り出すことを目標としております。そのためには、
努力すること、力むことなく誠を積み重ねることが大切です。人の評価に惑わされる
ことなく、共に学びながら自分の真価を正しく認めて、各自に与えられた神様からの
贈りものを最大限に伸ばしていきましょう。心豊かで自由な人、それが信愛の中学
生の姿です。



    
   
建学の精神
    キリストに信頼し、愛の実践に生きる。
    子女教育にあたって創立者レーヌ・アンティエが
    願いを込めたことばである。

    「互いに愛し合いなさい。私があなた方を愛した
    ように、あなた方も互いに愛し合いなさい。」
                           (ヨハネ13.34)
    

ショファイユの幼きイエズス修道会
創設者:レーヌ・アンティエ

   
   教育理念
  信  愛 

   信愛女学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在である
   ことを知り、信じ合う、愛し合う心をもって進んで国際社会の建設に貢献す
   る明朗で健康な女性の育成をめざします。
   
   中学時代という大切な時期に、キリストが教える信頼と愛の心を育み、
   教育の理念を具現化するため「五つの心」を教育の指標にかかげています。
   「五つの心」を軸とした各教科の学習やクラブ活動・学校行事・生徒会活動
   を中心に、一人ひとりの個性を生かした特別活動を展開しています。


          五つの心
  祈 る 心 祈りをとおして内面からの人間形成
  学 ぶ 心 真の学力と適切な判断力をもつ
  奉仕する心 進んで社会に奉仕する
  和する心 身近な人々と仲良く生きる
  賛美する心 何ごとにも感謝の気持ちをもち周囲に喜びをもたらす
  

  
 教育方針

   本校はカトリックの精神に基づく人生観をもたせ、一人ひとりが主体
   性を確立し、それぞれの可能性を最大限に伸ばして自己形成を図ると
   共に、女性としての豊かな心をもって、進んで国際社会の建設に貢献
   する明朗で健康な女性の育成をめざします。

       @  キリストの教えに根ざした教育
       A  一人ひとりを大切にする教育
       B  能力の開発を目指す教育
       C  自己形成を促す教育
       D  社会貢献への態度を形成する教育




奉仕する心の実践

例年実施している尊い
ボランティア体験
仁川デイサービスセンター訪問


Sクラブ活動