本日より開館時間が下記の通り変更となります。
8時10分~17時
春休み閉館
3月20日(火)~4月3日(火)
返却は4月13日(金)までとなります。
3月3日は「桃の節句」と言われるこの行事は、女の子のすこやかな成長と幸せを祈る行事です。
女の子のいるご家庭なら、おひなさまを飾ったり、パーティを開いたりして、お祝いをするでしょう。
改めて行事の由来や様々な雛人形を見てみませんか。
また、自作のお雛さまにも挑戦してみてください。
知らないうちに申込されて30時間で100kmを歩く大会に出場することになった主人公高校1年生のみちる。
母は交通事故で長期入院中でもリハビリする気力も生きる気力もない様子。
「私が歩き切れば何か変わるかも」。
他の参加者と大会の関係者との出会いでヘトヘトになりながらも前へ一歩ずつ進んでいく。
30時間内でゴールできるのか、ゴールした後には何が待っているのか?
著者の実体験をもとに描いた小説です。
自分も一緒に歩いている気分で読むと涙が出てきそうになります。
小学校のころ、社会科見学があったと思います。
行くのが嫌だったという人は少ないのでは。
いろいろなモノができていく様子や誕生裏話は“そうなんや~”がいっぱい。
そんな本を集めました。
読んでいるうちに何か閃いて、新たな発明・発見ができるかも?!
税金滞納者から問答無用で取り立てを行なう、みんなの嫌われ者“徴収官”。
そのなかでも、特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官(略してトッカン)だ。
税金を払いたくても払えない者、払えるのに払わない者…鬼上司の下、新米徴収官ぐー子は、人間の生活と欲望に直結した、“税金”について学んでいく。
国民の三大義務の一つ納税の義務
確定申告のこの時期に、将来の納税者たる貴女に、是非読んでほしい!!
貴方は犬派ですか?それとも猫派ですか?
日本では街角でよく見かけるねこ。何の変哲もない日常の景色。
そんなねこたちの生活をちょっと覗いてみませんか?
ねこが出てくるお話、ねこの写真集、ねこの飼い方、ねこの図鑑などなど、ねこに関する本を集めてみました。
猫好きさんにはたまらない本も♪
「魔術師たちが支配するロンドンの街。
その一角に住む12歳の少年。彼の名は見習い魔術師ナサニエル。
彼が復讐のために師匠に内緒で初めて召喚したものは、思いがけない大物悪魔バーティミアス。
新米魔術師ナサニエルと、なんだか憎めない悪魔バーティミアスは、果たして復讐を遂げられるのか!?
冬にしか見られないもの・・・雪。
大阪では滅多に降りません。だから、降るとちょっと嬉しくなったりします。
でも、
連日のニュースを見るとやっかいな雪。
一粒ずつ見れば、こんなにキレイなのに・・・。
冬ならではの本を集めました。
「誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。」そして、「幸運のストーリーは…、」本文にある言葉です。
だれもが願う幸せ。それを手に入れるには?
ここには二人の騎士がでてきます。
一方は運の訪れを待つ者。
もう一方は運を手に入れる“下ごしらえ”をする者。
今の自分はここに出てくる二人の騎士のどちらなのか。
卒業・入学を前に、新しい一歩を踏み出す人へのプレゼントに使えそう!
毛糸を使った編みものにチャレンジしてみたいと思っていた人、この機会にチャレンジしてみませんか!!
編み方も色々あります。
ゆびあみ・かぎ針あみ・棒針あみなど・・・
色々な編み方で作品を作ってみませんか?
道化師と小児患者が生んだ愛と涙の感動ストーリー。
「すべての子どもに笑いを」という想いを胸に、病院をまわり、闘病中の子どもたちを笑いで元気づける、ある道化師の心温まるエピソード。
彼の一流のパフォーマンスによって、失語症の子どもが口を開き、寝たきりの子がはしゃぎ回り、表情のない子どもが笑顔を取り戻した。
患者の人間性よりも治療を重視しがちな医療に対し、つかの間の“笑い”が新しい風を起こしていきます。
空気は乾燥し、寒さが続く毎日。
病気になると心細くなったりしますが、体調管理は万全ですか。
風邪やインフルエンザが流行しているようです。
かかったりしないように、病気に負けない体をつくりましょう。
人の心には、なるほどと論理的で整合性はあるもののそれが「普通の人の日常的な文脈」から外れて何か過剰なもを出している人たちがいる。
精神病ではないけれど馬鹿げたこだわり、意味不明な欲望、論理の飛躍など、分かっているけどやめられないのはなぜ?
屋根裏に人が住んでいると思い込んでいる人。
看護師なのに自分は医師であると思い込んでいる人など。
精神科医が書いているが全く難しくなくすらっと読める1冊。
ひょっとして自分もこうなのかもと思ってしまう。
あなたの近くにこんな人たちはいませんか?
年末年始にゆっくり過ごし過ぎて頭を使わずに過ごした人たちに、頭をリフレッシュして新たな年を迎えましょう。
近年流行の脳科学とマラソンなどの有酸素運度との関係、ちょっとした習慣や考え方で変わる脳などの本を集めました。
いま中国と中国人に対する日本人のイメージは戦後最悪である。
中国政府のやることなすことが気に入らないから、中国人というだけで毛嫌いするのは、まっとうな判断力を持った大人の対応ではない。
現在日本に長期滞在したり定住する「在日チャイニーズ」の数は年々急増し、70万人近くになっている。
「反中」「嫌中」が蔓延する日本に生きる、「在日チャイニーズ」たちのひたむきな人間模様を紹介。
<夢>にもいろいろあるんです
年の初めに夢の不思議やさまざまな夢に関する本を紹介します。
寝ているときにみる<夢> ・・・あなたはどんな初夢を見ましたか?
叶えたい<夢> ・・・あなたの将来の夢は何ですか?
みなさんの<夢>が実現できますように、そして夢のようなよい年になりますように!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年6月以降受け入れた雑誌の付録を抽選でプレゼントいたします。
備え付けの応募用紙に必要事項を記入の上カウンターに提出してください。
一人一点のみ応募可能です。(2点以上応募した人はすべて無効になります。)
応募できるのは中学生から短大生までです。小学生・卒業生・保護者・教職員は応募できません。
お正月に頂いたお年玉。
貯金しますか?それとも何かに使いますか?
韓国の女の子が12歳までに100万円を貯めたという、実際にあったお話を童話化したものです。
お金を貯めるという事はどういう事か。
お金はどうやって扱えば良いのか。
大人になる前の方に、働く前の方に、親御さんに、お金を貯めたい方にオススメです。
新年にきれいな図書館を利用していただけるよう26日(月)~28日(水)まで全館の大掃除を行います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
何かと行事の多い年末年始。
年賀状書いて、大掃除して、
おせち料理を作って(買う?)
大忙し。ぜひ、お手伝いを!
片腕がなく、自分の名前すら知らない孤児の少年“そばかす”は、リンバロストという過酷でも美しい森で、たくさんの人に支えられながら成長していきます。
彼のけなげさ、勇気に涙なくしては読めません。
とても心温まる物語です。
ぜひ、冬休みに読んでみてください。
今回ご紹介の本は、友人から突然のプレゼントでもらった本でした。
誕生日でもクリスマスでもないのに、なぜプレゼントされたかは、今でも謎のまま・・・。
クリスマスにまつわる物語・・・
涙したり、心がほっこりしたり、何か大切なものが見つかるかも。
ケーキを食べながら(オット!本が汚れては一大事…気をつけて)
パーティに飽きたらこんな本を読んでみませんか?
わたしがいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように。
大切な人を亡くしたひとつの家族が、再生に向かうまでの四十九日間。
熱田家の母・乙美が亡くなり、気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。
乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだの家事などを請け負うと言う。
彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。
| 閉館日 | 12月23日(金)~1月9日(日) |
|---|---|
| 貸出日 | 12月1日(木)~12月22日(水) |
| 冊数 | 20冊 |
| 返却日 | 1月13日(金) 厳守のこと |
先日、京都四条にある南座で年の瀬に行われる「顔見世興行」を前に、出演する歌舞伎俳優の名前を書いた「まねき」がかかったという ニュースがありました。
長い長い伝統のある歌舞伎の世界をのぞいてみてください。
おまけに南座のある京都散策の本も♪
小学生からの仲間(悪ガキ)キヨ・シゲ・ノリ。
還暦を迎える年齢となった三人は、「おじいさん」と呼ばれたくない、まだまだいける「おっさんや!!」
『三匹のおっさん』として町の自警団を立ち上げる。
自分たちにできる範囲でできることをやる、というのがルールだ。
強盗事件や女性を対象にした傷害事件、動物の虐待など、身近でおきた事件を解決していく。
一話完結で六話収録されてる。
キヨの孫やノリの娘など若者も登場して、ラブコメディ要素もあり。
痛快!さわやか!!
大阪信愛女学院短期大学紀要を順次登録しています。
本文が閲覧できるものは下記のとおりです。
*37号(2003年度)~42号(2008年度)のものまではCiNiiにリンク
*45号(2011年度)はPDFファイル
*その他のものは現在目次のみの掲載です。
11月23日は勤労感謝の日。と同時に『ゲームの日』でもあります。
日本アミューズメントマシン工業協会、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会が、仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしてのゲームを楽しみ、ゲームと生活との調和が感じられる日として、勤労感謝の日と同じ日に制定しました。
勉強の合間に、仕事の合間に、ちょっと息抜きしませんか?
日本人はどこからきた?
昔の人はなぜチョンマゲだった?
都道府県ってどうやって決められた?
子どもも税金を払っている?
電話の市外局番はなぜ0から始まる?
書類にハンコがいるのはなぜ?
ラーメンは日本食?
食事の時に箸を使うのはなぜ?
今さら聞けない生活に関わる疑問や不思議を、豊富な図とともに説明しています。
ちょっと雑学を仕入れてみてはいかがでしょう!
言葉の感性磨きませんか。
日本には世界で最も短い型で思いを伝えることのできる川柳、俳句や短歌があります。
川柳:季語などの制約がない17文字の短詩。
俳句:季語を読む五・七・五の17音を定型とする。
短歌:五・七・五・七・七の歌。
決まりごともあり、ちょっと難しいかもしれませんが、自分でも作ってみてはどうでしょう。
外国人に日本語を教えるとはこういう事!
「スプーンの日本名は何ですか?」
「スッパ抜くのスッパとは何ですか?」
あなたは答えられますか???
11月10日は、“トイレの日”って知っていましたか?
「11(いい)10(ト)イレ」という語呂合わせで、日本トイレ協会が1986(昭和61)年に制定しました。
毎日、使うトイレについて学んでみませんか!
最近、時代小説を手にとる女性が多いそうです。
この小説も地味だけど、ほっこりすること間違いなしのひとつ。
天災で幼い頃に両親を失い、天涯孤独の料理人・澪と彼女を取り巻く人々の人情溢れる小説です。
江戸と大坂の味付けの違いに戸惑いながら、日々奮闘する澪にホロリとさせられます。
秋と言えば・・・
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など≪○○の秋≫がいっぱいありますが、<芸術の秋>に焦点をあてました。
画集を眺めるもよし、解説本を読むもよし。
予習をして美術館へ行くと、きっと何倍も楽しく作品を鑑賞できるでしょう。
国内外の芸術作品を楽しんでください。
実話をベースとした日本初の「そうじ小説」。
主人公は、とあるサラリーマン。
公園でみかけた「ゴミ拾いをする老人」との出会い。
たった1つの空き缶を拾ったことから、人生が変わりだします。
なぜ「そうじ」をすると人生が変わってしまうのか?
「仕事」「お金」「人望」「恋愛」だけでなく、「家庭」「人間関係」「運」「人生そのもの」すべてがよくなっていきます。
そして、それは、「そうじをした人だけがわかる、そうじをしない人にはわからない」ものなのです。
あほになりきれる強さがほんものの文化を作る!
「おもろい奴が一番」「赤信号でも平気」「大阪のおばちゃん」など世間ではあまり思われていない大阪人。
個性豊かな人と文化を育ててきた本当の大阪の文化と大阪人の姿は?
倒産寸前の零細代理店に大仕事が舞い込む。
それはヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略。
小鳩組の業務内容は「金融業・不動産仲介業・経営コンサルティング(飲食店など)公営ギャンブルの私設窓口・医薬品販売」など言葉は奇麗が内容は・・・
担当することになったアル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、別居中の娘まで転がり込み、社の未来と父親の意地をかけてなぜかマラソン大会に出場する。
あまりにもばかげていて、でも泣けてくる、お話。
小鳩組のキャラクター「ピーちゃん」(中は強面のヤクザ、いつもピストルを持っている)の大活躍も見もの。
ついでに広告代理店の仕事も勉強になる。
ぜひおすすめ!!
秋の夜長に探偵さんたちと謎解きはいかがでしょうか。
謎解き本は幅が広く、たくさんあります。
中でも印象に残っているものを紹介しました。
「本格大好き」という人も、「ミステリーはちょっと苦手」という人もぜひ。
三流時計メーカの人事課で働いている主人公は、料理と食べることが大好き、食べニケーションを推進しようと、同僚を家に招待してはご馳走をふるまっている。 愛称は「ごっつぁん」。
ひょんなことから「女性だけのプロジェクトチーム」のリーダーに。
任務は、新製品の開発。
部署を超えて集められた5人は、ノウハウも熱意もなかったが素人ならではの発想で徐々にまとまりを見せていく。
必死に企画を立てるも、その良し悪しを判断される前に、よくわからない男社会のルールに邪魔される。
見栄、自慢、メンツ、根回し、派閥争い…。
働く女性にエールを送る。
貴女にも楽しく読めること間違いなし。
私たちは食べ物を食べて生きている。
そとて、全ての食べ物も生きていた。
人が生きるということは、命をいただくことである。
私たちの命は、多くの命によって支えられている。
それを実感した時に、食べ物のありがたみが分かる。
三角に折られたトイレットペーパーを見ると、おもてなしの心を感じます。
その三角がもし、ハートだったら?
鶴だったら?
そんなトイレに入ったら、その日はきっと素敵な一日になりそう♪
行楽シーズンの到来です。
単なる旅行ガイドではなく、行ってみたいけど行けない場所や楽しい旅の記録、昔の旅はどうだったの?
というような旅にまつわる本を集めてみました。
もし時間もお金も自由になるとしたら、どこへ行ってみたいですか?
エリートサラリーマンだったのに、転がり堕ちるのはあっという間。
気がつけば所持金3円、ホームレス。
路上生活をしつつ、そこから抜け出すのに目をつけたのが<新興宗教を興す>こと。
「こんな終わりって・・・」と思う結末
(タイトルから想像できる?!)だけど、リアルにありそうな話で怖いです。
読書の秋です。実りの秋です。
食欲の秋です!!
「あ!なんだか!!美味しーーーーいものが食べたい!!!!」
そんな気持ちから皆様におすすめしたい、「あ~これ食べたい~♪」っとなるような本を集めてみました。
自分で作るのも良し。
食べに行くのも良し。
買ってくるのも良し。
お取り寄せするのも良し。
17歳記憶をなくして、本物の恋を見つけた。
校舎の階段から落ちて頭を強打した高校生のナオミから過去4年間の記憶が消えた。
救急車に同乗してくれた転校生のジェイムズ、彼氏のエース、親友のウィル・・・
私が恋したのは一体誰?
転校生・彼・親友、不思議で優しい四角関係。
「英漢字」とは・・・
一見すると漢字にしか見えませんが、その漢字と同じ意味の英語単語のアルファベットが書き順通りに書かれていて英語でも読める文字です。
例えば「愛」は「LOVE」
書かれた文字をよく見てみるとその通りのアルファベットが現れます。
最近、テレビなどでもよく取り上げられて個展もあちこちで開催されています。
この作品は自分の「肉体と作品」のコラボレーションということで、全身を写した上に作品を書くなどしています。
力強くしなやかな筆さばきにご注目!
自分の生まれた日が何の日か知っていますか?
自分の誕生花や誕生石が何か知っていますか?
家族・友達が生まれた日が何の日か、誕生花・誕生石が何か知っていますか?
自分の生まれた日などについて詳しく知ってみませんか!
親友が転校したことで、すっかり塞ぎ込んでいた僕(中3男子)は、やりたいことも、話したい相手もみつからず、すべてがつまらない。
写真部にはいちおう籍をおいているけれど、撮りたいものもみつからない。
そんなある日、僕は、不思議なカメラと出会う。
それは、長い、長~い写真が撮れるカメラだった。
僕にも、残しておきたい風景、忘れたくない思い出が見つけられるだろうか?
僕は、学校全体を巻き込んで、360度パノラマになる世界で一番長い写真に挑戦する。
学校生活の思い出作りの参考になるかも・・・!
いただきます。
みんなが知っている本に出てくる料理やお菓子のレシピと、おいしそうなものの出てくる本を集めてみました。
作ってみてから読むもよし、読んでみてから作るもよし。
どちらも楽しめます。
喰わず嫌い、読まず嫌いといわずにお試しあれ。
夏休みはいかがお過ごしでしたか?
旅行に行ったり、様々な思い出が出来たり。
中にはこの暑さですから、ずっと家に引き篭もっていた方も!?
そんな夏の疲れが溜まってませんか?。
この本を読んで、ほっこり♪まったり♪と癒されて、元気を充電し、明日からの勉学に励めたらいいですね。
かわいいにゃんこ様が盛り沢山!にゃぐっ!?
まだまだ残暑が厳しいですが、もうすぐすると十五夜です。
どこにいても、どこに行っても、追いかけてくるお月さまが題材の絵本を集めてみました。
お月さまを見ながらほっこりと楽しい絵本を読んでみてはいかが?
| 閉館日 | 8月1日(月)~24日(水) |
|---|---|
| 後期開館日 | 8月25日(金)より通常開館 |
閉館中は館内の蔵書点検を行います。
館内には17万冊の本があり、一冊ずつバーコードをなぞって、なくなっている本はないか、傷んでいる本はないかなどを館員全員で手分けして点検します。
なくなっている本が一冊もないことを祈りながら。
トミーは夏休みに旅行ででかける近所の人のはちうえを預かり世話をすることにしました。
だって、お父さんの仕事が忙しくて、トミーはどこへも行けないし、好きなことをやっていいと言われたから。
上手に世話をして育った植物に囲まれ、食事をしたり、テレビを見たり、お風呂に入ったり。
家中まるでジャングルのようで楽しそう。
旅行からもどってきた近所の人にも喜ばれます。
この絵本、大好き!
傾きかけた町工場の息子、神崎弘人は、横浜のジュエリーショップのお嬢様、月丘菜緒と出逢う。
冷たくかじかんだ弘人の心は、菜緒のまっすぐな笑顔に溶け、ふたりは、ひそかに恋を育んでいく。
そんなある日、ふたりを引き裂く事件が起こってしまう。
もう二度と会えなくなったふたり・・・
弘人と菜緒の、たったひとつの恋の行方は―!?
夏になると、夜空を彩る花火を見たくなりませんか?
日本の花火は世界一精巧で、華麗です。
花火師たちは伝統の技に加えて、毎年オリジナルな趣向を凝らした新作で腕を競っています。
その色、形、デザインは、どのように作られているかのぞいてみましょう。
花火大会が今まで以上に楽しくなります???
7月1日(金)より夏休みの長期貸出を開始します。
| 貸出開始日 | 2011年7月1日(金) |
|---|---|
| 返却日 | 2010年8月31日(水) |
| 閉館日 | 7月31日(日)~8月24日(水) |
母…医者の娘。プライドが高く人を見下したところがある。
父…リストラ寸前。娘…お嬢様大学出身を売りに一流企業の人との結婚を目指しゴールしたものの・・・。
息子…一生フリーターでいいと思っている。
まともに働く気はさらさらない。
大学受験する気もない。
漫画喫茶のアルバイト店員。
彼女・・・沖縄離島出身。
母は×1、飲み屋経営。
彼の母に育ちが良くない、うちの息子には釣り合わないといわれ奮起。
「医者の娘がそんなに偉いのか。自分が医者になってやる」と彼と結婚を許してもらうため医学部を目指して勉強、見事合格。
誰が上流で誰が下流?
一文字一文字でも意味のある漢字が四つも連なり、さらに深い意味をもつ四字熟語。
いまの自分の気持ちやおかれている状況を、ピタッと表現できるかもしれません。
テスト勉強?いいえ、楽しみながら読んでみてください。
でも、きっと何か文章を書くとき知っていると役に立つと思います。
「人目を気にして、いちいち誰かとくらべてしまう」
そんな経験ありませんか?
そろそろ“勝ち”にこだわるの、やめません?
他人とくらべたために、自分がすでに持っている幸せが見えなくなるなんて、本当にもったいない。
結婚、仕事、学歴、年収、競争社会に組みこまれた私たちが、“くらべない”で生きる方法。
『しがみつかない生き方 : 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』の続編
日本の心、「和のこころ」。
古くから伝わる立ち振る舞いや礼儀作法から、日本の伝統行事や祭りの知識まで。
日常生活の上で身に付けておきたい事が盛りだくさんです。
また、これから日本の事をいろいろ知りたい人へもオススメです。
雑誌付録プレゼントは厳正なる抽選の結果6月20日に当選者に通知いたしました。
残念ながら外れた方はまたの機会をお楽しみに。
『愛は売っていないのですか・・・?』
あの白石さんが5年ぶりに帰ってきた!
大学の生協職員として勤務する白石さん。
生協の「ひとことカード」(ご意見箱)に寄せられた要望の回答担当。
さまざまな要望に丁寧に回答する白石さん。
その名回答に「クスッ」っと笑ってしまうこともしばしば。
白石さんを知らない人は是非この本から、白石さんワールドを体験してみては?→→→
6月以降受け入れた雑誌の付録を抽選でプレゼントいたします。
備え付けの応募用紙に必要事項を記入の上カウンターに提出してください。
一人一点のみ応募可能です。(2点以上応募した人はすべて無効になります。)
応募できるのは中学生から短大生までです。小学生・卒業生・保護者・教職員は応募できません。
現実か妄想か・・・シュールでちょっとゾッとするお話はいかがでしょう。
ありふれているはずの日常がくるりと奇妙な世界に展開してしまう物語が17篇。
その中のいくつかは現実にはありえないと言い切れないものもあります。
いずれもがあっという間に読めてしまう迷宮へいざ。
梅雨時の空模様と同じく心も晴れない《こころのかぜひき》さん、いませんか?
学校では新学期が始まり早2ヶ月。
新しい友達関係や進路などのことで悩むことも多いのではないでしょうか。
とくに女の子ってなかなか大変!?だなぁと思うときがあります。
ちょっとでも元気になれる本に出会ってもらえると嬉しいです。
大学4年の春、就職活動に明け暮れる結城櫂は、キャンパスでバイオリンを弾く萩尾沙絵に出会う。
しかし、彼女は耳が不自由だった。
櫂の仲間、翔平と啓太、沙絵の親友・茜の5人は、「オレンジの会」を発足。
それぞれ将来について悩み、落ち込み、時にはけんかをし、彼らはかけがえのない季節を共に過ごす。
それは友情から愛情に変わる時間でもあった。
オレンジ色の夕焼けのような、忘れられない、青春の日々。
2004年にテレビドラマ化されました。
一度、読んでみてください。
CDもあるので、聴いて見てくださいね!
手話が出来たらいいなぁー・・・と思ったことはありませんか?
手話が出来れば、新しい世界が開けるかも?
手話って簡単?それとも難しい?
一度、手話を学んでみませんか・・・
そして、チャレンジしてみませんか・・・
いつもお騒がせな某隣国が核弾道ミサイルを日本に向けて発射準備を始めた!
通常の内閣では全く役に立たない。
そこで招集されたのが京都の『影の内閣」またの名を「一軍内閣」。
実際に有った事件もパロディーで入っており、「東京ネズミーランド」で入国管理法違反で捕まった某隣国将軍の長男『シン・ジャンナム』も大活躍する。
各閣僚も県民性を発揮した手腕で次々と問題解決する。
いつもテレビでおなじみの某隣国女性アナウンサーの発言もまたお笑い。
最後には二条首相単身某隣国に乗込み、首脳会談でいままで一向に解決しなかった隣国問題をあっさり解決!
本当にこんな内閣があったら支持率100%間違いなし!
子どもの日があり、母の日があり、そしてもうすぐ父の日。家族をめぐるあれこれの本を紹介したいと思います。
夫婦、親子、兄弟姉妹・・・ペットも家族?
きっといろんな家族の形、物語があるのだと思います。
あなたの理想の家族はどんなでしょう。。
21歳の母親が子どもを自宅に置き去りにし、保護責任者遺棄の罪で有罪判決を受けた。
預けていた我が子を児童養護施設から引き取って間もなくのことだった。
その後、相次いで起きた殺人事件の被害者は、いずれも子どもを虐待していた。
刑事たちの捜査は混迷を深めるが、やがて第三の事件が起き、驚くべき事件の構図と“殺人者”の姿が明らかに…。
人間の心の不可思議さに迫った問題作。
いま児童養護施設入所者の多くが虐待を受け、心に何らかの傷を持って入ってくる。
虐待や児童福祉施設の姿が少し垣間見え考えさせれる作品になっている。
季節も徐々に暖かくなり、あちこちで昆虫や動物が活動を始めています。
気持ち悪いけどかわいい生物、嫌われる虫たち、面白い動物たち、深海のキレイないきものたち、はたまた人類の未来の姿など、色々な生き物の本です。
阿良々木暦(あららぎ こよみ)が直面する、怪異シリーズ第1弾!
体重が殆どないクラスメート。
その謎を解明していくうちに、クラスメートの過去の秘密が・・・
2009年にアニメ化されてから、大ブレイク中!
<物語>シリーズといわれ、この作品の他にも、「傷物語」「偽物語」「猫物語」「傾物語」「花物語」がある。
5月は図書館振興の月。
図書館や本屋さんで起こるちょっとした事件や、デートスポットだったり、小説の舞台になったりします。
また本に携わる人の本がいろいろあります。
図書館や本屋さんを身近に感じてもらえたらなと思います。
本日より古雑誌・廃棄図書の配布会を行います。
在学生・教職員・保護者・卒業生・学外登録者のどなたでもご自由にお持ち帰りいただけます。
| 種 類 | 2010年度以前受入雑誌(ファッション・芸能・料理等)・廃棄済み図書 |
|---|---|
| 期 間 | 2011年4月25日(月)~5月7日(土) |
| 場 所 | 図書館2階 (5月7日(土)は図書館前ピロティー) |
いま、東日本大震災のあまりに大きな被害に、世界中からの励ましメッセージがニュースなどで紹介されています。
世界中にはたくさんの言語があります。
「会話はできなくても、相手の国の言葉で挨拶とお礼だけはできるようにしておく」という旅館の仲居さんや旅行者がいます。
“感謝”と“愛”を込めて、あなたも使ってみてください!
大災害に遭遇したときに備え、避難・応急手当などの対処法や、 日頃から準備しておくべきものを紹介している本を集めました。
救助が来るまで、自分と家族の命を守れるのは結局自分しかいません。
少し知っておくだけで、災害の備えになります。
もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら?
記憶障害を通じて育まれていく、夏陽(なつひ)と純也(じゅんや)の愛の奇蹟・・・
記憶障害という過酷な運命の中で、二人はひたむきに生きてゆく。
心に深く刻まれた“あの思い出”に願いをこめて・・・
新堂冬樹が“絶対の愛”を真正面から描いた 「忘れ雪」 「ある愛の詩」に続く号泣せずにはいられない感動の純恋小説3部作、完結篇。
本日より通常開館いたします。皆さんによりいっそう役立つ図書館となるよう館員一同頑張ってまいります。
今年度もたくさんのご利用お待ちしております。
現役の医者である作者のデビュー作で『このミステリーがすごい』大賞を受賞した作品。
さすがに現役の医者だけあって手術場面の細かさ、医局内の勢力争いなどかなりリアルである。
心臓移植の代替医療として行われる「バタスタ手術」に驚異の成功率を誇る「バチスタチーム」であったが3例立て続けに術中死を起こす。
この調査を任された「田口」(不定愁訴外来医師)と「白鳥」(厚労省・・・)。
この白鳥の強烈なキャラクターによって振り回される田口であるが、意外な結末に行きつく。
「え!そこ!?」と言いたくなるような結末。
この続編に「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」などがある。
東北地方太平洋沖地震とそれによる津波の影響で「原子力発電」や「原子力」「放射能」という言葉が飛び交っています。
この時期だからこそ、「原子力」って何?から始まり、「原子力発電」の必要性、「放射能」の正しい知識とは何かを考えませんか?
ネット社会の普及よって、あらゆる情報が錯綜している世の中ですが、その中でも正しい知識を選び、判断することが必要とされています。
「知りたい!」と感じている、そんな方々の知識の一部となれるような本を選びました。
様々な観点からの「原子力」を読んでいただければと思います。
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