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資料室・プチミューゼ(小さい博物館)ご案内!

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大阪信愛女学院は、今年(2017年)創立133年を迎えました。資料室・プチミューゼのある本館は、大阪西区川口の居留地から現城東区へ移転して85年(2017年)を迎えた歴史ある建物です。5年前(2012年)本館をはじめ聖堂が大阪市の都市景観資源 に登録されました。

 

 


平成24年(2012年):大阪市の都市景観資源に登録された本学院の本館と聖堂(チャペル)についての案内板がこの度、城東区役所により学院の2箇所(学院正門横の壁面と東門の植え込み)に設置されました。

 

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bad2.gif「資料室」 

 

本館1階にあります。 


資料室には、学院133年の歴史が集約された貴重な資料が展示されています。ご来校の折資料室にどうぞお立ち寄りください。椎山雄一先生が担当しています。閉室の時は本館事務室にご連絡ください。

 

 

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bad2.gif「プチミューゼ」(小さい博物館)
 

本館正面玄関・廊下中央にあります

 

プチミューゼ(小さい博物館)は、学院の歴史における出来事、国際交流、珍しい写真、記念の品々を展示しています。また教育会の皆様方が大阪私立学校保護者会連合会スポーツ大会において連続優勝されたトロフィー、盾などが展示されています。 ご来校の折はどうぞプチミューゼ(小さい博物館)にお立ち寄りください。Sr.牛尾康枝が担当しています。

 

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●プチミューゼ(小さい博物館)は、 2015年”戦後70年”を迎えた年に相応しく、フランシスコ教皇の平和アピールをはじめ、本学院理事長シスター縄田訷子が広島での被爆者として、フランス国営TV放送局から招聘され、国営TV放送局において原爆搭載機の機長アメリカ人チベット氏との対談放送に協力した時の思い出の写真等を中心に展示し、多くの方々にご覧いただきました。

 

●2016年は、大阪信愛女学院がオーストラリア:ラザホール校との姉妹校提携20周年”を迎えた喜びと感謝の年。両国で行われた20周年記念式典の様子やこれまでのお土産交換の品々、懐かしい思い出の写真等を展示しています。

 

 ●学院正面玄関のプチミューゼ(小さい博物館)には、学院創立当初、フランスから贈られてきた 時計・オルガン・つり鐘等が展示されています。当時、音楽の授業に使用された弦楽器等は、本館廊下中央の展示ケースに収められています。


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 大阪信愛女学院 制服の変遷 
1981年(昭和56年)中学校:生徒会制作


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●学院正面玄関のケースに展示されている制服の変遷”は、かつて中学校生徒会の皆さんが制作した作品です。それぞれの時代に即応した制服が考案されています。
現在の制服は、大阪・熊本・和歌山・久留米信愛の4姉妹校(小学校~高等学校まで)共通のものです。


和服の時代1908年(明治41年)~1922年(大正11年)
    はかま・スカートの裾にある2本線は、「信」と「愛」を示し、メダル型の校章を着装。 

セーラー服制定1922年(大正11年)~1925年(大正14年)

    1924年(大正13年)にバッジ型の校章が新しくでき左胸につけるようになった。
制服としてセーラー服が採用されたのは大阪信愛が最初であった。

新しくなったセーラー服1928年(昭和3年) ~1938年(昭和13年)
紺色のネクタイ風のものに変わった。

国民服1943年(昭和18年)頃~1945年(昭和20年)頃
太平洋戦争の勃発により生徒向きの国民服が着用された。

ジャンパースカートの時代:1947年(昭和22年)~1961年(昭和36年)

現在の制服1961年(昭和36年)~ 

 

(制服の変遷の詳細については、信愛百年史:P.26~P.29参照)


 

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