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待降節:信愛クリスマス

待降節


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クリスマスに向けて心を磨く準備の期間


教会では、クリスマスまでの4週間を待降節と言い、クリスマスに向けて心を磨く準備の期間としています。学校でも ”ロザリオの祈り”や ”一日一善”などをとおして「祈る心」「奉仕する心」を高め、きれいな心でイエスさまを迎えましょう!と呼びかけ、みんなで待降節の業に励み合います。
各校では、クリスマスを思い起こす掲示物や馬小屋作りなど・・・。 また聖堂前のカリヨンタワーには美しいイルミネーションが輝き、信愛キャンパスはクリスマスの雰囲気につつまれます。

 

 

 

喜びと平和:信愛クリスマス


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信愛女学院が10年スパンで支援を誓い、実行している東北被災地支援」として、夏に行っている訪問ボランティア活動、クリスマス・プレゼント、献金活動があります。今年のクリスマス・プレゼントは、現地で行われるクリスマス行事の支援金として献金を届けることができました。

また例年、中高生が行っている宝塚市にある仁川デイサービスセンター訪問のための、クリスマスカードや、可愛いクリスマスブーツも準備中です。

 

 

 

夕暮れを迎えるとあたりを照らす素敵な
クリスマスツリー!

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今年も各校にクリスマスの心・信愛の心が表現されます。
特に待降節の間、
奉仕する心・祈る心・和する心・賛美する心を高め、
その実現に励みます。


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クリスマス:メモ

 

クリスマスとは約2千年前、今のヨルダン川西岸にあるベツレヘムという町で、イエス・キリストが生まれました。教会は4世紀から、12月25日をその誕生を祝う日としています。クリスマスとは「キリストのミサ」という意味の英語です。国によってイタリア語の「ナターレ」(誕生)、ドイツ語の「ヴァイナハテン」(聖夜)のような呼び方もあります。


聖書の中の降誕: イエスの降誕については、新約聖書の中のルカによる福音書とマタイによる福音書に書かれています。ルカは、母マリアとその夫ヨセフの子としてイエスが旅先で生まれ、宿がなく、飼い葉おけに寝かされたと記しています。東方からは占星術の学者たちが不思議な星に導かれて、またこの地方で羊の番をしていた羊飼いたちは天使たちのお告げを受けて、幼いイエスを拝みに行きました。


クリスマスの期間: 教会では1月に入っても「降誕節」の間、キリストの降誕(クリスマス)を記念します。降誕節は、イエスが洗礼を受けたことを祝う「主の洗礼」の祝日まで、その日は通常、1月10日ごろになります。その間、1月6日前後にはイエスが3人の学者(賢者)の礼拝を受けたことを記念する「主の公現」の祭日が祝われます。(3人の賢者は馬小屋を訪問し、黄金・乳香・没薬を奉献しました。)


クリスマスの歌: 「あめのみつかいの」の邦題で知られる聖歌は、ベツレヘムで生まれた幼子が「救い主」であると告げた天使たちの賛美を歌にしたものです。また有名な「きよしこの夜」は、19世紀初め、オーストリアの貧しい教会で、ギターで作曲されました。この歌は国を超えて歌われ、第2次世界大戦末期のクリスマスに、敵対する独軍と英軍がエルベ川をはさんで共に歌ったという逸話もあります。


サンタクロース:サンタクロースの起源は、4世紀、現在のトルコにいたキリスト教の聖職者、聖ニコラオに由来すると言われます。伝説では、3人の娘を持つ父親がお金に困っている様子を見た聖ニコラオが、金塊をその家に投げ入れ、それが娘たちの靴や靴下に入ったなどと伝えられています。この話が欧州の伝承や米国の文化などと結び付いて、次第に今のようなクリスマスの人気者になりました。


参考文献:「クリスマスの文化史」(若林ひとみ著/白水社)
「クリスマスおもしろ辞典(日本キリスト教団出版局)」ほか。

 

 

 

 

私たちはイエスの降誕(クリスマス)を12月25日と決めていますが、これは確実なものではありません。事実の裏づけがないからです。しかし事実でなくても私たちはイエスが12月25日にうまれたことを真実だと思っています。なぜなら長い長い歴史のあいだ、人間は一年に一度、人生に汚れた自分を浄化する日がほしかったからです。ほしかったからこそ、冬のこの日を幼い救い主の生まれた日と決めたのです。だからクリスマスは人間にとって真実なのです。
星がまたたき、雪がすべての汚れを白く覆うクリスマス!クリスマスの夜 歌う歌は他のいかなる歌にも勝って、心にしみ入るものです。生きていることの哀しさや辛さを覆ってくれるのがクリスマスの歌なのです。そして人間は魂の奥底から、そのような「浄化の歌」を欲しているのです。今年もクリスマスソングをたくさん歌いましょう!

 

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★信愛クリスマスNO.2




2017年:学院チャペルでのクリスマス ミサ
12月24日(日)午後4時~
みんなでクリスマスキャロルを歌って、ご一緒に幼子イエスさまをお迎えしましょう

 2012xmasu2.gif 「クリスマス祭」は、保育園・幼稚園・小学校・中高等学校・短期大学
各校それぞれに行われます。
(日時については、学校別にお知らせがあります。)

 

 

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