ご支援のお願い

[大阪信愛学院大学]
開学記念募金のお願い

コロナウィルス感染拡大の緊急事態制限が解けたとはいえ、まだまだオミクロン株や第六波などの不安は残りますが、皆様お変わりございませんか。日頃から何かとお力添えを賜り、心から御礼申し上げます。
世界を恐怖と不安が襲ったコロナ禍も人々の英知と努力によってワクチンが開発され、我が国においては、感染者が減ってきているなど明るい兆しも見えてきました。
時代のニーズを見つめながら地域と共に歩み、地域に育てられた学院も文部科学大臣より大学設置の認可を戴くことができ、来年令和4年度より男女共学の4年制大学を開学致します。併せて中学校・高等学校を共学化に致します。
「大学の1期生は開拓者」「共学化1期生は開拓者」として誇りと責任をもって勉学に励み、それぞれの可能性を最大限に諮り、豊かな心で国際社会に貢献できる学生・生徒を育てるために、一人ひとりを大切にする信愛手法でサポートしてまいります。

信愛は変わります。
多くの恩人や卒業生、保護者の方々が長い歴史の一日一日の中で育てて下さった137年の伝統を大切にし、信愛教育を深めていくように!
時代のニーズの中で誰からも愛され信頼される信愛としてみんなが誇れる「信愛ブランド」をさらに高めていくように!

新たな出発を共に歩んでいただけるならば幸いです。信愛の改革と成長発展に力を貸してください。

明日の信愛教育の構築にあたり、有為な人材の確保、最新の様々な教育機器や装置、校舎の改装・改修工事、施設設備等の整備など、大きな資金が必要となってまいります。コロナ禍の中で、誠に恐縮ですが、大阪信愛学院の後援者として更なるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。何口でも結構です。皆様お一人おひとりのお心は、学院の大きな力・支えです。温かいお志をどうぞよろしくお願い致します。

神様が皆様お一人おひとりを豊かに祝福してくださいますようにお祈り申し上げます。
時節柄、どうぞご自愛くださいませ。

令和3年12月吉日

学校法人大阪信愛女学院理事長 岩熊 美奈子
大阪信愛学院短期大学・高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園
大阪信愛女学院教育振興事業賛助団体
大阪信愛女学院後援会 会長 鈴木 光一
大阪信愛学院短期大学同窓会めぐみ会 会長 二宮 栄子
大阪信愛学院高等学校同窓会 愛友会 会長 實島 直美

1、寄付金・口数

一口2万円(何口でもけっこうです。金額の多寡にかかわらず、ありがたく拝受いたします。)

2、寄付金の税制上の優遇措置

学校法人大阪信愛女学院への寄付金は、所得税法第78条第2項第2号特定寄付金、法人税法第37条第3項第2号の指定寄付金、同法第37条第4項の特定公益増進法人に該当するもので、税法上優遇措置を受けることができます。

  • (1)法人の場合
    会社等法人の寄付に対する免税措置は、次の2つの方法があります。
    ①受配者指定寄付金(全額損金に算入される寄付金)
    学校法人大阪信愛女学院への寄付金につきましては、日本私立学校振興・共済事業団」を通じて行うことにより、受配者指定寄付金として取り扱われ、法人税法上、支出した寄付金の全額を当該事業年度損金に算入することができます。寄付金の受領日は、事業団指定銀行の口座に入金された日となります。事業団発行の寄付金受領書は、学校法人から送付いたします。
    ②特定公益増進法人への寄付金
    学校法人大阪信愛女学院への寄付は、特定公益増進法人への寄付金として、一般の損金算入限度額と別枠で損金に算人することができます。
    特定公益増進法人に対する寄付金の特別損金算人限度額
    (資本金等の額×(当期の月数/12)×0.375%+当該年度所得×6.25%)×1/2
  • (2)個人の場合
    個人が国や地方公共団体、特定公益増進法人等に行った年間寄付金合計額が2,000円を超える場合は、その超えた金額の40%相当額(所得税額の25%が限度額)が、その年分の税領から控除されます。
    税額控除=(寄付金額(総所得金額の40%が上限)-2,000円)×0.4
    例えば・・・20,000円の寄付をおこなった場合、(20,000-2,000)×40%=7,200円の税金が確定申告により還付となる可能性があります。

寄付の用途をご指定いただけます。
寄付いただく際には、下記のような選択肢より用途をご指定いただけます。

  • □使途を特定しない
  • □大阪信愛学院大学の教育・研究振興
  • □学院施設設備拡充(対象校を特定可能)
  • □奨学基金拡充
  • □障がい生支援(障がいのある学生生徒等の支援、バリアフリー環境の拡大等)
  • □その他の事業を支援するため(自由記述)

3、これまでの教育振興事業のあらまし

大阪信愛女学院創立 120周年記念事業
  • 中・高等学校校舎新築 (平成7年3月竣工)
  • 短期大学鶴見学舎新築(平成13年3月竣工)
  • 短期大学城東学舎改築 (平成15年3月竣工)
  • 学院聖堂(チャペル) 新築 (平成16年3月竣工)
  • 学院ホール改修整備 (平成17年8月完了)
大阪信愛女学院創立 125周年記念事業
  • 記念奨学事業の実施 (平成 22年4月実施)
  • 小学校校舎新築 (平成29年7月竣工)

4、前年度の実績と寄付金を活用した事業計画

  • A:大阪信愛学院大学の教育·研究振興 1,780,000円
  • B:奨学基金拡充 100,040,000円
  • C:学院施設設備拡充 490,000円
  • D:障がい生支援 352,000円
  • E:使途を特定しない 14,874,500円

5、所要資金の充当計画

  • (1)ご寄付 2億5千万円
  • (2)自己資金 17億5千万円

大阪信愛学院といつまでも
一緒に歩んでください。

ご寄付くださったすべての方・・・

学院聖堂に、年度毎に御芳名を納めさせていただきます。

本年度に5口(10万円)ご寄付くださった方・・・

左記に加え、大学本館(予定)校舎の壁面に御芳名板を掲出させていただきます。


※寄付はあくまでも任意でございますが、多くの関係者の皆様のご賛同を心よりお待ちしております。