教育学部 2022.12.01

【授業紹介】初等音楽論Ⅱ

教育学部では、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士を目指す学生のために、音楽の実技や理論について学ぶ機会を複数の授業で提供しています。そのうち、1年生後期開講の「初等音楽論Ⅱ」では、声楽実技とピアノ実技に取り組みます。
まず声楽実技では、無理のない発声について学び、実際に斉唱したり、簡単な輪唱曲や合唱曲に取り組んでハーモニーづくりを体験したりします。

 そしてピアノ実技では、個人レッスンの形態で、 各学生の進度に応じた楽曲に取り組みます。 バイエルなどの練習曲、ソナチネ等の自由曲だけでなく、 幼児歌曲や小学校歌唱共通教材の弾き歌いにも取り組みます。 週1回のレッスンでは個人レッスンの利点を生かし、 各教員が学生それぞれの状況に応じた指導を行っています。

表現手段としての側面を持つ「音楽」は、 保育や教育の現場には欠かせないものです。将来、 子どもたちのより良い自己表現を導けるよう、 学生は在学中に保育者・ 教育者としての音楽スキルを高めるべく日々努力を重ねています。

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