その他 2026.01.13
教頭ブログ
皆さん、こんにちは。
今週の『教頭ブログ』を掲載します。
昨日は、卒業生を母校に迎えた「二十歳を迎えた青年の祝福式」を開催しました。
終始和やかな雰囲気に包まれ、門出を祝う温かな式典となりました。
共に成長を喜び合える卒業生との再会を、これからも大切にしていきたいものです。
さて、今回の『教頭ブログ』は、在校生の声(文章)をお届けします。
リアルな信愛が少しでも伝われば幸いです。
【在校生の声】
私の三年間の高校生活は、とても充実したものでした。
中学三年生のときは、まだ男女共学のクラスではなく、新しい環境に馴染めるか不安でした。
しかし、高校一年生になりいざ新しいクラスが始まると同級生の皆は優しく、とても安心したことを覚えています。
高校二年生になってしばらくした頃、生徒会のメンバー募集があり、心機一転する良いチャンスだと感じた私はその募集に参加することをきめました。 生徒会での活動は、大変なことも多いように感じましたが、信愛の生徒の皆さんのあたたかい協力や、頼もしい先生方のご助力もあり、無事成し遂げられました。
他にも、放課後に行われている学習メンタープログラムでは、メンターとの面談により自分の志望する大学までの勉強の道のりを一緒に考えたり、化学道場などを利用することで、自分の苦手な分野の勉強の理解度を上げることができました。
高校二年生の終わりには修学旅行に行き、同級生の皆と普段体験できない楽しい思い出を作り、修学旅行中ずっとわくわくしていたことは記憶に新しく感じます。
高校三年生では模試が必然と多くなり、三年間で一番受験というものが身近に感じる一年でした。
体育大会では、三年生の女子はメイポールダンス、男子はソーラン節を踊り、信愛の伝統と革新を実感しました。
この三年間、信愛ならではの探究活動などのグループワークを通して、世界で起きている様々な出来事を多角的に考える力を身につけたり、体育大会や文化祭などでは仲間と協力することで親交を深めることができたのではないかと思います。
★地域情報サイト「枚方つーしん」に本校の特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
今回の『教頭ブログ』をご覧いただき、ありがとうございました。
今後も本校に関する情報を発信していきます。
大阪信愛学院中学校・高等学校
教頭 原 真巳
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