ご支援のお願い

教育振興事業趣意書・
寄附のお願い

学院関係の皆さま、日頃より賜っておりますご指導・ご援助・ご協力に対して、そして、何よりも大阪信愛女学院と共に生き、歩み続けてくださっていますことに、心より御礼申し上げます。本年度、本学院は一大転機を迎えました。4月より小学校に 男児を迎え、また、全校の名称を『大阪信愛学院』に改め、心機一転、新たな大きな一歩を踏み出したところです。これも、ひとえに皆様のご協力とご支援のおかげであると重ねて感謝申し上げます。

大阪信愛女学院は、1877 年(明治 10 年)にショファイユの幼きイエズス修道会の4名のシスターがフランスより来日し、明治維新後の混乱期に命の危機に晒されていた子ども達の救済と教育に尽力したことを祖(起点)としています。治安も悪く、女子が教育を受ける機会は希少であった時代。次々と連れてこられる孤児の養育活動に献身していく中で、女子の教育の重要性を痛切に感じたシスター達は、社会の礎となる女性の育成を目指し『信愛女学校』を創立いたしました。 社会と共に地域の要請に可能な限り応えてきた創立者の精神を受け継ぐ学院として、時代が流れた今、教育の機会均等、男女共同参画社会、男女の社会的使命共有などが叫ばれる現代社会の中で、小学校を共学化したことは当然の成り行きであり、 意義深いことであったと考えます。

しかし、まだまだやり残していること、変革を恐れずに取り組んでいかなければならないことは山ほどございます。短期 大学や中・高等学校の教育改革も重要な課題です。文部科学省が推進する 2020年からの教育改革に対応するだけではなく、より高度でより充実した大阪信愛学院独自のプログラムを構築すること、それを実現し、さらに高めていくために必要な施設設備の拡充を図っていくことは、吃緊の重要課題です。また、就学前教育や初等教育における信愛教育推進のためには、 施設や教具・校具の整備、充実は欠かすことができません。学院関係の皆さまと共に、信愛教育の発展に努めて参りたいと切に願っております。

社会の変化とともに本学院も姿形を変えざるを得ない面がございます。しかし、創立以来大切にしてきた信愛教育の心、それは、一人ひとりが唯一かけがえのない大切な宝であるということを認知し、一人ひとりの心も学力も一意専心育てていくこと、この心は未来永劫継承してまいります。託された子どもを『大切な宝』として押し戴き、自分の知恵も、時間も、能力も、 体力も・・・すべてを差し出している聖母マリアの姿こそが、私共が創立者から受け継いでいる信愛の心の原点です。保育園から短期大学までの信愛教育の理念です。マリアの心と創立者の心をしっかりと受け継ぎ、日々の教育活動に命を賭けている教職員と共に、生き生きと輝く学院生の更なる成長と充実を目指して励み続けてまいります。

平成30年11月

感謝のうちに

学校法人 大阪信愛女学院
理事長 岩熊 美奈子

大阪信愛女学院教育振興事業賛助団体

大阪信愛女学院後援会
会長 鈴木 光一
大阪信愛女学院短期大学同窓会・めぐみ会
会長 楠本 光子
大阪信愛女学院高等学校同窓会・愛友会
会長 實島 直美

大阪信愛女学院創設150周年記念事業
「大阪信愛学院校舎等整備事業にご協力を」

1、寄附金・口数

一口2万円

2、税金の減免措置を受けることができます

個人の場合も、法人の場合も、寄附金には税の優遇措置があります。

  • I. 個人の寄附の場合は、所得税の還付と住民税の軽減が受けられます。
  • II. 法人の寄附の場合、寄附金相当額が損金扱いになります。

控除を受けるための証明書を、領収証とともにご送付いたします。

3、これまでの教育振興事業のあらまし

大阪信愛女学院創立 120 周年記念事業
  • 中・高等学校校舎新築 (平成7年3月竣工)
  • 短期大学鶴見学舎新築(平成13年3月竣工)
  • 短期大学城東学舎改築 (平成15年3月竣工)
  • 学院聖堂(チャペル) 新築 (平成16年3月竣工)
  • 学院ホール改修整備 (平成17年8月完了)
大阪信愛女学院創立 125周年記念事業
  • 記念奨学事業の実施 (平成 22年4月実施)
  • 小学校校舎新築 (平成29年7月竣工)

4、これからの教育振興事業計画

  • 学院校舎等改修・改築(学院講堂、幼稚園舎、学院本館整備・充実、他)
  • 学院奨学事業の拡充
  • 際教育・交流基金設置

5、所要資金の充当計画

  • (1)ご寄附 2億5千万円
  • (2)自己資金 17 億5千万円

大阪信愛学院といつまでも
一緒に歩んでください。

ご寄附くださったすべての方・・・

学院聖堂に、年度毎に御芳名を納めさせていただきます

本年度に3口(6万円)以上
ご寄附くださった方・・・

左記に加え、学院キャンパス内の壁面に御芳名板を掲出させていただきます。

本年度に6口(12万円)以上
ご寄附くださった方・・・

左記に加え、心ばかりの御品をお届けいたします。