ご支援のお願い

教育振興事業[大阪信愛学院大学(仮称)]
開学記念募金のお願い

コロナウィルス感染拡大の不安や不便の中、皆様にはお変わりございませんか。コロナ禍にあっても、日頃から何かとお力添えを賜り心から御礼申し上げます。

コロナウィルスによって私たちの生活は一変しました。当たり前と思っていたことが当たり前ではなかったことに気付かされました。ステイホームや在宅勤務等によって個人や家族の生活に見直しが生じたこと、学校もオンライン授業などを余儀なくされたこと、等々、この不安と不便の中での自粛生活はまだまだ続きます。このように世界を恐怖と不安に陥れているコロナ禍ですが、人類の長い歴史も恐怖と不安とともにありました。そして、過去がそうであったように、今回のコロナウィルスも人類の英知と協力で必ずや乗り越えることができると信じています。今、避けては通れないコロナ禍を過度にナーバスにとらえるのではなく、今までどおり人を思いやり、当たり前の生活への感謝の心とともに前向きにとらえていきたいものです。

学院の歴史を見ても不安や危機的困難に陥ったことは多々ありました。しかし、どんな時にもその時々に信愛と共に歩いてくださった多くの方々の善意や協力によって、その壁を越えてきたことは紛れもない事実です。改めて感謝の思いでいっぱいです。

大阪信愛女学院は創設当初より、設立母体ショファイユの幼きイエズス修道会の創立者レーヌ・アンティエの生き様に倣って、地域の要請に応え、地域と共に歩んでまいりました。その中で、「高等教育機関は地域の課題解決のエンジンに」との国家の要請もあり、『大阪信愛学院大学(仮称)』を令和4年4月開学に向けて鋭意準備を進めております。当初は令和3年4月開学を目標にしておりましたが、コロナ禍にあって準備が不足しているとの判断からの決断です。地域の中で、地域に育ててもらった大阪信愛女学院。これからも地域社会の要請に応え、「命を育み守る人材を育てる」教育を重要なミッションとして、今まで以上に、社会の中で活躍、貢献できる人材を育てるために、信愛の新しい歴史をつくっていくために、一丸となって取り組んでまいります。

大学化、そして明日の信愛教育の構築にあたり、従前にも増して有為な人材の確保、最新の様々な教育機器や装置、施設設備等の整備など、大きな資金が必要となってまいります。コロナ禍の中にあって誠に恐縮ですが、大阪信愛女学院の後援者として更なるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。ご支援は何口でも結構です。皆様お一人おひとりのお心は、学院の大きな力・支えです。温かいお志をどうぞよろしくお願い致します。

神様が皆様お一人おひとりを豊かに祝福してくださいますようにお祈り申し上げます。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。

令和2年12月吉日

学校法人大阪信愛女学院理事長 岩熊 美奈子
大阪信愛学院短期大学・高等学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園
大阪信愛女学院教育振興事業賛助団体
大阪信愛女学院後援会 会長 鈴木 光一
大阪信愛学院短期大学同窓会めぐみ会 会長 二宮 栄子
大阪信愛学院高等学校同窓会愛友会 会長 實島 直美

大阪信愛女学院創設150周年記念事業
[大阪信愛学院大学(仮称)]開学記念募金のお願い

1、寄付金・口数

一口2万円(何口でもけっこうです。金額の多寡にかかわらず、ありがたく拝受いたします。)

2、寄付金の税制上の優遇措置

学校法人大阪信愛女学院への寄付金は、所得税法第78条第2項第2号特定寄付金、法人税法第37条第3項第2号の指定寄付金、同法第37条第4項の特定公益増進法人に該当するもので、税法上優遇措置を受けることができます。

  • (1)法人の場合
    会社等法人の寄付に対する免税措置は、次の2つの方法があります。
    ①受配者指定寄付金(全額損金に算入される寄付金)
    学校法人大阪信愛女学院への寄付金につきましては、「日本私立学校振興・共済事業団」を通じて行うことにより、受配者指定寄付金として取り扱われ、法人税法上、支出した寄付金の全額を当該事業年度損金に算入することができます。寄付金の受領日は、事業団指定銀行の口座に入金された日となります。事業団発行の寄付金受領書は、学校法人から送付いたします。
    ②特定公益増進法人への寄付金
    学校法人大阪信愛女学院への寄付は、特定公益増進法人への寄付金として、ー般の損金算入限度額と別枠で損金に算入することができます。
    特定公益増進法人に対する寄付金の特別損金算入限度額
    (資本金等の額×(当期の月数/12)×0.375%+当該年度所得×6.25%)×1/2
  • (2)個人の場合
    個人が国や地方公共団体、特定公益増進法人等に行った年間寄付金合計額が2,000円を超える場合は、その超えた金額の40%相当額(所得税額の25%が限度額)が、その年分の税額から控除されます。
    税額控除=(寄付金額(総所得金額の40%が上限)-2,000円)×0.4
    例えば・・・20,000円の寄付をおこなった場合、(20,000-2,000)×40%=7,200円の税金が確定申告により還付となる可能性があります。

寄付の用途をご指定いただけます。
寄付いただく際には、下記のような選択肢より用途をご指定いただけます。

  • □使途を特定しない
  • □大阪信愛学院大学(仮称)の教育・研究振興
  • □学院施設設備拡充(対象校を特定可能)
  • □奨学基金拡充
  • □障がい生支援(障がいのある学生等の支援、バリアフリー環境の拡大等)
  • □その他の事業を支援するため(自由記述)

3、これまでの教育振興事業のあらまし

大阪信愛女学院創立 120 周年記念事業
  • 中・高等学校校舎新築 (平成7年3月竣工)
  • 短期大学鶴見学舎新築(平成13年3月竣工)
  • 短期大学城東学舎改築 (平成15年3月竣工)
  • 学院聖堂(チャペル) 新築 (平成16年3月竣工)
  • 学院ホール改修整備 (平成17年8月完了)
大阪信愛女学院創立 125周年記念事業
  • 記念奨学事業の実施 (平成 22年4月実施)
  • 小学校校舎新築 (平成29年7月竣工)

4、これからの教育振興事業計画

  • 学院校舎等改修・改築(学院講堂、幼稚園舎、学院本館整備・充実、他)
  • 学院奨学事業の拡充
  • 国際教育・交流基金設置

5、所要資金の充当計画

  • (1)ご寄付 2億5千万円
  • (2)自己資金 17 億5千万円

大阪信愛学院といつまでも
一緒に歩んでください。

ご寄付くださったすべての方・・・

学院聖堂に、年度毎に御芳名を納めさせていただきます。

本年度に5口(10万円)ご寄付くださった方・・・

左記に加え、大学本館(予定)校舎の壁面に御芳名板を掲出させていただきます。